毛衣一族の日記 犬とキャンカー等様々に


犬、アウトドア、旅行、キャンピングカー TOM200・・・
日々をきままに綴っていきます

1週間ごとの通院   2018.3.3

本日は1週間ごとの通院日です


高校の卒業式に吹奏楽部として参加しなければならないK5を
朝5時半に叩き起こし、最寄り駅まで車で送迎したので
ついでに朝一番でかかりつけの獣医さんに行くことにしました


受付は1番!
体調はゆっくりと下ってはいるものの、
大きい症状は出ていないため、
リンパや腹部の軽い触診や心音を聞いてもらい、
1週間分の薬をいただいて終了です

ステロイド剤

ステロイド剤を点滴する輸液に混入させるための注射針とシリンジ


点滴用の針と点滴の管

1週間分の輸液、生理食塩水・・・15キロ?あります
腰痛が治りきっていない私には、かなり厳しいウェイト
でも、これがクルーの命綱です


薬をいただきお会計を一人で待っていると
待合室にはラブラドールを2頭連れている方が


よく見ると、家の近所で出勤途中に
ちょくちょくお散歩中を見かけるラブ君達です
飼い主さんとは面識はありませんでしたが
嬉しくなって、つい声をかけてしまいました


聞くと14歳と9歳の男の子、
ケンカをしたことのない仲良し兄弟だそう
そういえば、よく見かける散歩中も
仲良く飼い主さんの脇を同じ方向に一緒に歩いています


お兄ちゃん犬は昨夏にがんが発見され闘病中で
今日は病院に来ていたそうです
脳腫瘍が原発ですでに肺に転移しているとのこと


我が家も闘病中であることを話すと
「我が家は余命1か月と言われて、抗がん剤も使っていないけど
まだまだ元気だし、最近は太ってきたくらい」
「1か月と言われても、ウチの子のように8か月大丈夫なこともあるし」
「とりあえずはひな祭りの目標はクリアしたから、
次は桜が見れるよう頑張るんだよね~」
と愛おしそうにお兄ちゃんの頭をなでながら話してくれました


長い距離のお散歩が難しくなったお兄ちゃん犬と
仲良しの元気な弟犬の散歩が一緒にできるよう
ホームセンターの材料でお手製のカーゴを作成したこと


時々発作で動けなくなるお兄ちゃん犬を抱き上げる
上手な抱え方等、いろいろなお話を伺うことができました
(犬の体重は我が家と同じくらいですが、
私より小柄な飼い主さんは、自宅のリビングが二階なので
抱きかかえて階段を移動しているそうです)


ラブ兄弟くん達が診察室に入り、話は途中で終わってしまいましたが
クルーも桜、見れるかも・・・・
もしかしたら、4月の私の誕生日も、その後だって・・・
もしかしたら、もしかしたら・・・・


急に春めいてきて、希望も急に芽吹いてきました


K2でした

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