毛衣一族の日記 犬とキャンカー等様々に


犬、アウトドア、旅行、キャンピングカー TOM200・・・
日々をきままに綴っていきます

秋の味覚・温泉旅③ サンセットビーチパーキング泊 2025.10.17~20

燕温泉を出発、外は15度と肌寒くなってきました

妙高高原から上信越道に入り夕闇迫る高速を一気に日本海側へ

1時間ほどで柏崎ICを降り次の目的地へ


まずはスーパーで翌日の朝食を購入

ついでに毛衣ん家地方にはない地元の食材、商品なんかを見て歩く

これが意外と楽しいんだな~♬


新潟は大きなショッピングモールが大きい街に必ずあって

駐車場は広くてキャンカーで全く問題ないしたくさん空いてるし

スーパーや飲食店、ホムセン、一か所に集まってる

便利、便利♡


買い物をした後は宿泊場所に行く前に夕食

蕎麦好きのK1のリクエストはへぎそば

海草を練りこんだへぎそばを是非食べたいとのこと

「里味」というチェーン店のファミレスへ

K1はへぎそば+地元グルメの汁カツ丼のセット

K5は同じくまぐろ丼のセット


お蕎麦はそれほど好きではない私は

お店の人気という麻婆ラーメン

K4は五目ラーメンをチョイス


どのメニューもとても美味しかったのですが量がハンパなかった

最後の方はフードファイト状態になった女性軍


お腹が満たされたところで今夜のお宿に向かいます

暗くて撮影は翌朝になってからです(笑)


これからの写真は翌日に撮影してからのもの

サンセット・ビーチ・パーキングさんです

通りからみた車中泊場所

撮影している側、ちょうど真後ろに「小竹屋さん」という宿があり

そちらで経営されているRVパーク


車の後ろに見えるコンクリートの擁壁の向こうは海にそそぐ川

止まっているトムの後ろ数メーターから砂浜が広がる立地


こちらのお宿はサウナもされていて

それが目当ての宿泊者もいるようで

私達が止まった日にもサウナを使い

目の前の夜の日本海で体を冷やして海辺に置かれたイスで整ってる人がいました

お宿とサウナと駐車場、こんな配置になってます

駐車スペースは川(擁壁)に向かって若干の傾斜があります

わが家はオーナーさんから勧められ枠外の傾斜がほとんどない場所に駐車

夜は車もほとんど通らない場所、遠くから波の音だけがひびいてました

電源はチェックインした時点で鍵を開けてくれます


ネックは電車と早朝の漁港にくる?大型トラックでした

近くにある古い高架橋、それも二本、とてもうるさかった

普通の列車は2両とか3両編成なんだけれど

夜は貨物、車両が長いから延々と高架橋が鳴り響く

4度ほど、列車の音にびっくりして目覚めました(-_-;)


まあ、もともと我が家が家の前を通る人の足音が聞こえるほど静かな場所

音に慣れていないこともあるもしれませんし

トムはアルミボディなんでFRP材のボディより音の通りがいい

以前乗っていたミラージュはFRPだったから静かだったけど

騒音に慣れてなく、しかもトムだから余計にうるさく思うのかもしれません


1人500円を別に支払うと宿で普通のお風呂が使えます

シャンプー、リンス等は備え付けてありドライヤーも完備

水場にはハンドソープ、シェービング剤もあり親切

タオルを持参すれば入浴できます


チェックインの際「洗い物等、水は使いますか?」とオーナーさん

わが家はほとんど使わないので大丈夫で~すと言いましたが

洗い物をしたい場合は対応してくれるような感じです


旅館の施設は古いですがキレイに掃除がなされていて

オーナーさんもご家族のおじい様も感じの良い方でした


トイレは外からアクセスできるトイレがあり24時間利用可

旅館が空いている時間は洗面台も利用させていただきました


たぶんサウナも別料金で利用できそうですが確認していません

でも、サウナ好きのワタシとしては海でクールダウン、魅力的~♡

私たちが到着した時も水着で海に座っている人達を見かけました

サウナだとは最初知らなくて・・・こんな時期になんで夜に海??

超不思議でした(笑)

これはサウナ棟

一度は海で・・・やってみたい♡♡

でも夜の海に入る勇気はないなぁ(-_-;)


夜の砂浜は人もいない、街灯もない

警戒心の強い小町にとっては快適だったようではしゃいでいました

光る首輪をつけた小町は灯のない場所では首輪だけが動いているようにしか見えない(笑)

でも小町は私達の場所を確認できているようで不思議

早朝、気温は12度、持参したのは二重毛布とタオルケットのみ

流石に少し寒くて朝方にヒーターをオン


人気のない広く白い砂浜

ワンズ達はたくさん堪能させていただきました♪♪♪

砂浜をどんどん歩いていくと丘があり展望台があるようです

わが家はそこまで歩かずに散歩を終了しましたが


早朝、数人の釣り人がチラホラ

訊くとキスが釣れるんだそうです

う~ん、釣り道具をもってくべきだったかもと後悔


穏やかな海を眺めながらのんびり朝食を済ませ

9時過ぎ、停泊場所を後にします

お世話になりました~♬


続きます

K2でした

秋の味覚・温泉旅② 念願の温泉だっ  2025.10.17~20

私の若かりし頃はスキー全盛期の時代

猫も杓子もスキーに行くのがナウい(古っっ)

ちょっとスノボがチラホラし始めた頃


その当時、職場で冬の話題はどのスキー場に行ってきたとか

どこの上級コースのコブを攻めてきただの

どこのメーカーの板やブーツが良かっただの

そんな話題で持ち切り


そんな中でよく周囲から聞いていたのが

「燕温泉っていうのが妙高の山の上の方にあってスゴい良いんだよ」

そんな話をよく聞いてた


その後、出産・子育てとスキーどころでなくなった時代にも

旅行女子の同僚がやはり「燕温泉は素晴らしい」と数人から聞いていた

そんな温泉、是非入りたいっっっ

そんな理由での今回の最初の目的地、燕温泉となりました!!


午前中に到着していれば燕温泉に行く途中にある関温泉も堪能

温泉を渡り歩く予定だったけれど今回は事故渋滞のお陰でもう無理

一直線に燕温泉だけを目指します


妙高高原のインターから新潟方面に高速と並行する幹線道路を走り

関温泉の看板を見つけたら妙高山側、左手に曲がります

そこからは一本道、ただ、ただ、のぼりしかない道


関温泉までは急だけどカーブが緩い坂が続き

関温泉を抜けると急カーブ&急坂が続きます

これは・・・・下りは怖いね~エンジンブレーキ使わないと

冬はとてもじゃないけれど上がれないね・・・

なんて話をしながら進む

途中のガードレールがひしゃげてたりして怖い怖い


トム・クルーズ号が息も絶え絶えになりながら登った先

燕温泉の駐車場になります

結構斜度のある坂道の脇が駐車場

↑ は上に向かった方向の写真

最後にある小屋はトイレ

同じ場所から登ってきた方向、下に見えるのはバス停にある小屋

雪深い地域なのでバス停には雪の中でバスを待てるようになってます


駐車場の後ろは断崖絶壁・・・高所恐怖症のワタシはのぞけなかった(-_-;)

なんか可愛い待合所♡♡


待合所の場所には石碑があったので記念撮影

おお、「秘境」ってなんだか響きがステキ♪♪

撮影の後、秘境のデッカイ毛虫が鞍馬の尻尾についてて大騒ぎ

毛むくじゃらの毛虫を取りたいのに

毛虫をとる私たちの注目に嬉しくなった鞍馬が尻尾をブンブン

プチ・パニックになった毛衣ん家一同(-_-;)


ワンズを少し歩かせたら車でお留守番してもらいニンゲンは温泉を目指します

駐車場から見えるあっちが温泉、

数軒の温泉宿がありますが温泉街って感じではありません

温泉街の方から流れ出る滝、もちろんお湯

もうもうと湯煙がたっている滝はずーーーっと下まで断崖を流れ落ちる

この温泉宿は断崖絶壁にある

岩燕が舞うので燕温泉なんだとか

ハイカーのための案内図

左の〇が今いる場所、妙高山の中腹を少し上る右の矢印の温泉


登るハイカーも降りてきたハイカーもみんな熊鈴をつけてる

忘れてた・・・長野も熊が出るんだよね

急に怖くなってきた


でも念願の温泉、人も結構いるし

ここに最近、熊が出た情報はないし、勇気を出して登ることに


温泉宿の並ぶ場所を通り抜け

最後のお宿を過ぎるとハイカーのためチェックポイント、入山料徴収箱

うちは山登りはしないから素通りする

上に見えるの薬師如来さんに向け階段を上がり、参拝

さらに長い上り坂をえっちらおっちらと上っていく

日も傾いてきて脇から熊が出てきそうでちょっと怖い

やっと温泉の看板があった♡

男湯と女湯の境目に

「お賽銭箱」がありました

入浴料はありませんので「気持ち」で・・・ということです

地元の方が週に2度ほど清掃をしてキレイにしていただいてるとのこと

四人分、まとめて感謝の気持ちを込めて入れた後は

いざ・・・入浴~っっ


洗い場はありませんので体はお湯でしっかり流して入浴です

脱衣所は畳2枚もない広さの掘っ立て小屋があるだけ

脱衣籠はきれいにされて置かれていました

平日でしたが入浴する人が絶えることはなく撮影は断念

なので公開されている画像からです・・・たぶん男湯

男湯と女湯の境には大きな石があり分けられています

お湯は白濁したサラリとした感じのお湯


外の登山道とお風呂の境はヨシズ

しっかり見ようとすれば若干見えます(笑)


少しぬるめのお湯、38度~40度くらいでしょうか?

じっくり浸かっていると体の芯から暖まり汗が噴き出してきます

入浴しているのは入れ替わりながら4~5人くらい

時間を気にせずゆっくりノンビリ

熱くなってきたら石に腰かけて山を吹き抜ける風で体を冷やし

まあ、なんていい気持ちなんでしょうか


いつもの温泉だと先に上がってしまう我が家の男性陣も今日は長湯

男湯と女湯には岩があるだけなので

「もう、あがるよ~」って


湯上りしたまた、来た道を戻ります

少し薄暗くなってきた山道、やはり熊が怖い(-_-;)

駐車場に戻る頃にはすっかり薄暗い

外気温も急に下がってきたので急いで車に乗り込んできた道を一気に下ります


いざ、今夜の宿泊地へ~


長くなったので続きはまた

K2でした

秋の味覚・温泉旅① 往路渋滞で凹む  2025.10.17~20

毛衣ん家の秋旅行、第二段いってみよう~♡

今回の旅は関越から上信越道をたどり日本海に抜ける旅4日間


秋の味覚たっぷりの旅行になるといいけれど

天気予報は下り坂予報

気にせず行きますっっ!


朝5時に起床、準備をするけれどK4、K5が起きてこない

6時出発予定だったのに(-_-;)

6時に強めに(切れるともいう)叩き起こしてようやく準備

7時すぎの出発となりました


毛衣ん家地方からは圏央道を抜け

鶴ヶ島で関越に入り

まずは高坂SAでワンズ達のための休憩&ニンゲンの朝食タイム

こんなものが目に留まってしまったのだからたまりません♡♡

1個500円・・・ちょっとお高いような気もするけれど旅先だから

・・・買ってしまいました♡♡♡

入れ物はとても立派でがっちりしてるけれど

中身・・・・少ない( ;∀;)

15㎝くらいの細芋が3本入ってた

お味は、美味しかったけれど普通の焼き芋

私は皮がバリバリしてるのが好きだから・・・次はないかなぁ~


この芋はデザート、先を急ぎたいのでワンズを交代でランに放牧しながら

ニンゲンはおにぎりやパンなど思い思いの朝食


するとトイレに行ってたK1が浮かない顔で車に戻ってきた

「大きな事故があって本庄児玉ICから先が通行止めらしいよ」

ググってみたところ事故は朝、6時台

すでに8時を過ぎてるし・・・通行止めは解除になるだろう

楽観的な推測で車に乗り込み出発


ところが・・・何度ググっても通行止め解除っぽい情報はない

ネクスコさんも3時間以上は通行止めになるとの見解も出始めた


う~ん、前回の長野旅行もそうだけれどイヤに事故づいているなぁ

なんて言いながら本庄児玉で強制的に高速を降ろされるか

一つ手前の寄居で高速を降りて迂回するか???

迷いに迷いながら寄居に近づいていくとかなり手前から出口渋滞の列

慌てて渋滞の最後尾に滑り込んでみた

ここがこれほど混んでいるのならば本庄児玉ICの渋滞は物凄いだろうね


渋滞はなかなか進まない・・・・

止まっては進み、また止まる・・・・延々と続く車の列

ようやく出口500m手前の標識を過ぎた頃から急にあたりが騒がしくなる

原因はこれ・・・・

なんと走行車線に割り込みしたい車が停止してるのだっっっ


後続の車がよけようとして追い越し車線に移るものだから

無理な車線変更に追い越し車線の車がクラクションを鳴らす

走行車線を走ってきた車が止まってる車に対しクラクションを鳴らす

軽いパニック状態になってた

怖い、怖い、怖い・・・・

うちのすぐ前にもきた~っっっ

この車に誰かが追突したら、うちの車も無事じゃあいられないじゃんっ

あっち行ってよぉぉぉぉぉぉ~っっっ


事故に巻き込まれるのが並んでいる人達は嫌だから

事故回避のために仕方なく前を空けて入れてやる

こいつらはそれを知ってて走行車線に居座るのだから本当に自己中極まりない

とうとううちの横にもやってきてしまった・・・・(-_-;)

どうするK1???

運転席&助手席の夫婦は同年代??くらい

写真とったら睨まれた(-_-;)


この車はうちの車が気に入らなかったらしく数台前に動き入れてもらってた

自分だけは事故に遭わないってこんな人は考えるんだろう

怖い人達だ・・・・・


無事にインターを出たらやっぱり渋滞

最近ではこんな渋滞は久しくなかったくらいの渋滞

延々と渋滞に巻き込まれ、自転車にも抜かれ、まだ埼玉にいる

いつ、旅先に着くんだろう


仕方ないので面白い話をして笑いながら渋滞に並んでいたら

怖い顔のおじさんが窓をコンコンって・・・恐る恐る窓を開ける

何言われんだろう、良い事ではなさそう(-_-;)


「おい、あそこの交差点を右に曲がるんだよ

 それでな、ずーーーーーーーっと道なりに走ると突き当たる

 突き当ったら右折、すぐ橋、次の交差点がこの道の先になる」


おじさん、地元の人が使うショートカットの道を教えてくれた

言われた通りに走ったらずーーーーっと先まで信号なし、対向車・後続車もなく

凄く早く渋滞を駆け抜けることができた

おじさん・・・・ありがとう

世の中には世話好きの人がたくさんいるんだ


マナー違反に怖い思いをしたけれど

世の中捨てたもんじゃないってほっこりしてしまった♡♡


幹線道路のずーーっと先に出て

幹線道路には出ずに外して脇道を選んで上信越道の吉井ICへ

3時間近くロスってしまった(-_-;)


高速に戻り運転交代してK4の女子トーク&ナビを受けながら先に先に・・・

昼前に長野市に入る予定が小布施ICに着いたのは午後1時すぎ

美味しい地元のランチはやめて小布施PAでランチ

それでも小布施名物、栗ご飯ととろろそばのセットをいただきました

わさびコロッケも話の種に

ツーーーンとしたわさび特有の感じはあるけれど辛くない

これはこれで結構おいしい♡

ワサビソフト(伊豆)よりわさびを楽しめるかも♡♡

でも、やっぱりコロッケ、二回目はないかな(笑)


お腹を満たしたら本日、午前中に到着予定だった目的地に急ぎます

渋滞がなければいったん長野市内に出て

K1(この日は仕事中)の職場を外から眺めてみようと思ったのですが

そんな暇はありませんでした(-_-;)

午後3時、やっと妙高インターで高速を降ります

ここまでなんと8時間以上・・・・


渋滞してたのがもったいないくらいの良い天気なのが悔しい~


往路ネタだけで続きます

K2でした