燕温泉を出発、外は15度と肌寒くなってきました
妙高高原から上信越道に入り夕闇迫る高速を一気に日本海側へ
1時間ほどで柏崎ICを降り次の目的地へ
まずはスーパーで翌日の朝食を購入
ついでに毛衣ん家地方にはない地元の食材、商品なんかを見て歩く
これが意外と楽しいんだな~♬
新潟は大きなショッピングモールが大きい街に必ずあって
駐車場は広くてキャンカーで全く問題ないしたくさん空いてるし
スーパーや飲食店、ホムセン、一か所に集まってる
便利、便利♡
買い物をした後は宿泊場所に行く前に夕食
蕎麦好きのK1のリクエストはへぎそば
海草を練りこんだへぎそばを是非食べたいとのこと
「里味」というチェーン店のファミレスへ
K1はへぎそば+地元グルメの汁カツ丼のセット
K5は同じくまぐろ丼のセット
お蕎麦はそれほど好きではない私は
お店の人気という麻婆ラーメン
K4は五目ラーメンをチョイス
どのメニューもとても美味しかったのですが量がハンパなかった
最後の方はフードファイト状態になった女性軍
お腹が満たされたところで今夜のお宿に向かいます
暗くて撮影は翌朝になってからです(笑)
これからの写真は翌日に撮影してからのもの
サンセット・ビーチ・パーキングさんです
通りからみた車中泊場所
撮影している側、ちょうど真後ろに「小竹屋さん」という宿があり
そちらで経営されているRVパーク
車の後ろに見えるコンクリートの擁壁の向こうは海にそそぐ川
止まっているトムの後ろ数メーターから砂浜が広がる立地
こちらのお宿はサウナもされていて
それが目当ての宿泊者もいるようで
私達が止まった日にもサウナを使い
目の前の夜の日本海で体を冷やして海辺に置かれたイスで整ってる人がいました
お宿とサウナと駐車場、こんな配置になってます
駐車スペースは川(擁壁)に向かって若干の傾斜があります
わが家はオーナーさんから勧められ枠外の傾斜がほとんどない場所に駐車
夜は車もほとんど通らない場所、遠くから波の音だけがひびいてました
電源はチェックインした時点で鍵を開けてくれます
ネックは電車と早朝の漁港にくる?大型トラックでした
近くにある古い高架橋、それも二本、とてもうるさかった
普通の列車は2両とか3両編成なんだけれど
夜は貨物、車両が長いから延々と高架橋が鳴り響く
4度ほど、列車の音にびっくりして目覚めました(-_-;)
まあ、もともと我が家が家の前を通る人の足音が聞こえるほど静かな場所
音に慣れていないこともあるもしれませんし
トムはアルミボディなんでFRP材のボディより音の通りがいい
以前乗っていたミラージュはFRPだったから静かだったけど
騒音に慣れてなく、しかもトムだから余計にうるさく思うのかもしれません
1人500円を別に支払うと宿で普通のお風呂が使えます
シャンプー、リンス等は備え付けてありドライヤーも完備
水場にはハンドソープ、シェービング剤もあり親切
タオルを持参すれば入浴できます
チェックインの際「洗い物等、水は使いますか?」とオーナーさん
わが家はほとんど使わないので大丈夫で~すと言いましたが
洗い物をしたい場合は対応してくれるような感じです
旅館の施設は古いですがキレイに掃除がなされていて
オーナーさんもご家族のおじい様も感じの良い方でした
トイレは外からアクセスできるトイレがあり24時間利用可
旅館が空いている時間は洗面台も利用させていただきました
たぶんサウナも別料金で利用できそうですが確認していません
でも、サウナ好きのワタシとしては海でクールダウン、魅力的~♡
私たちが到着した時も水着で海に座っている人達を見かけました
サウナだとは最初知らなくて・・・こんな時期になんで夜に海??
超不思議でした(笑)
これはサウナ棟
一度は海で・・・やってみたい♡♡
でも夜の海に入る勇気はないなぁ(-_-;)
夜の砂浜は人もいない、街灯もない
警戒心の強い小町にとっては快適だったようではしゃいでいました
光る首輪をつけた小町は灯のない場所では首輪だけが動いているようにしか見えない(笑)
でも小町は私達の場所を確認できているようで不思議
早朝、気温は12度、持参したのは二重毛布とタオルケットのみ
流石に少し寒くて朝方にヒーターをオン
人気のない広く白い砂浜
ワンズ達はたくさん堪能させていただきました♪♪♪
砂浜をどんどん歩いていくと丘があり展望台があるようです
わが家はそこまで歩かずに散歩を終了しましたが
早朝、数人の釣り人がチラホラ
訊くとキスが釣れるんだそうです
う~ん、釣り道具をもってくべきだったかもと後悔
穏やかな海を眺めながらのんびり朝食を済ませ
9時過ぎ、停泊場所を後にします
お世話になりました~♬
続きます
K2でした