毛衣一族の日記 犬とキャンカー等様々に


犬、アウトドア、旅行、キャンピングカー TOM200・・・
日々をきままに綴っていきます

2018 岩手旅行 龍泉洞は極寒の美しさ⑥

午後3時過ぎ
堀内を出て1時間弱、龍泉洞にやってきました


駐車場はなんも考えないで駐めたら
一番遠い駐車場の一番奥にとめてしもうた・・・
でも「いいさ~」とのんびり洞穴へ出発


何も考えていない毛衣一家
私は東京の日原鍾乳洞の経験から、サンダルを靴にチェンジ
「靴にしたほうがいいよ~」と声かけしますが
「大丈夫だよ~」とお気楽な毛衣一家、
これが裏目にでるんだな!


洞窟内に入ると、いきなり冷たい空気・・・

はいってまだ数メートル、すでに薄着できた自分を後悔する毛衣一家

K4はサンダル+半そで

K1もサンダル+半そで

K5もお約束で以下同文


足元だけでもと靴下と運動靴なったのはワタクシだけ・・・
なんて無謀なんでしょ!

なんと、気温は11度・・・
毛衣一家の地域なら、真冬の晴れた日温度です
この中を裸足・半そで・半ズボンです・・・

暗くてブレていますが、通路は整えられ、足元の心配はいりません


通路の脇には龍泉洞から湧き出る水が川となって滔々と流れています

入り口の近くには蝙蝠が住んでいるので
上を見上げると蝙蝠が舞っていたりします
目を凝らしてみると、岩の隙間に並んでいる蝙蝠が見えました
薄暗くてかなり高い位置なので写真は無理でした

日本一の透明度、どこからが水面なのか全くわかりません
水面に落ちる水滴の描き出す輪でかろうじて水面がわかるくらい
すいこまれるような美しさです


第一・第二地底湖はどうにか底か見えます

上に見学用の通路が映っていますが
どこからが水なのか全く分かりません


鷹をくくっていましたが、結構見学路は距離もアップダウンもあり
1/3も進まないうちに
「足の先がシモヤケになる~痛い~」
と泣きが入るK4
行きよりも帰りの傾斜のキツい階段がかなり厳しいです
足元に不安がある場合は、往路を戻るコースがベストです


ここまできたら進むしかないと励ましながら
寒さを忘れるほどの絶景に見とれてしまいました
訪れる方には上着と運動靴の着用をお勧めします!


龍泉洞の通り向かいには資料室を兼ねた
新洞の見学路があります
こちらは龍泉洞より距離は短めでアップダウンも楽ですが
やっばり寒かった


美しい洞窟の成り立ちからはじまり
様々な洞窟の石柱の文様は新道の方が美しいと感じました


龍泉洞の券売店の前には龍泉洞から湧き出す水の
水道があります
甘味があり、冷たくてとてもおいしい水でした


龍泉洞も2時間以上じっくりと見学すると
何やら体に異変を感じたわたし
どうやらカゼをこじらしてしまったらしい
出発前日からなんとなく喉が痛かったのだけど
すでに喉がモーレツに痛いし、体はダルいし・・・・
体は節々が痛い、これはまずい状態だわ


家に帰りたくなったのは、ホームシックではなく
風邪だったようです
もう少しのんびり旅をする予定でしたが、急遽きりあげ
盛岡を目指すことにしました


⑦につづきます






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