毛衣一族の日記 犬とキャンカー等様々に


犬、アウトドア、旅行、キャンピングカー TOM200・・・
日々をきままに綴っていきます

2018 岩手旅行 中尊寺に「たまげだ」②

平泉は岩手県内でも宮城県との県境に近いので行きやすいです
広大な岩手県はこのさき延々と続きますが・・・


インターから中尊寺までは車で数分の距離

中尊寺前の交差点、手前がインターから走ってきた道路
写真右側から走ってくる感じです


インターから右折すると
上の写真のような中尊寺の山道入り口
この場所に入っていった駐車場は有料なので
左折した側のお土産屋さんの無料駐車場に車を止めます

広々とした駐車場です
少し傾斜があり、正面奥には駐車場に面して線路、
電車は頻繁ではないですが通ればうるさいかな?

駐車場にはこんな石碑がありました
かの芭蕉さんはここでこれ以上北に行くのはやめて
「奥の細道」旅行を折り返したそうです
ここからは、さらに道が険しかったのか?
こんなみちのくまで来たのは平泉のためだけだったのか?

こちらが山道の入り口、月見坂です
この道の左側の車道を上がっていくと、
上に駐車場があり、月見坂を上らずに見に行けます

岩手も暑い日でしたが、我が家はあえてチャレンジ!

けっこう急な坂道が続きます
お年寄りや幼いお子さんは上の駐車場から行った方がいいですね
すでに息も絶え絶えな私はついていくのがやっと


山道の途中には、弁慶堂とか薬師堂とか様々な仏さまが
おまつりされているお堂が並んでいます
普段ならば1か所づつ見て歩くのが毛衣ん家流ですが
今回は暑いのと、坂がキツいので「帰りに寄ろうね」とパス


・・・この「帰りに寄ろうね」って
本当に帰路で立ち寄ったことはほぼありませんが(笑)

こちらは中尊寺の本堂です
金色堂は藤原一族の遺骸を埋葬しているお墓みたいなもの
まずは本堂でしょ~と、こちらからお参りします


本堂の中に上がって参拝することができ、
本堂の中には中尊寺の歴史がパネル展示してありました


こちらをじっくりと読んで、30うん年前の
遠い学生時代の記憶を呼び起こしてから
金色堂に向かいます

金色堂の参拝券と資料館の券はセット販売
まずは金色堂から立ち寄りましたが
資料館で装飾の作られ方とか、歴史をさらに見てから金色堂の方が
象嵌の素晴らしさがより一層わかるので良いかな~


資料館も金色堂も中は写真撮影は禁止です


1000年も昔、手作業で、今のような道具も運送力もない中、
遠い南方から夜光貝などの材料を取り寄せ
このような緻密で精巧かつ美しい造作ができるには
どれだけの労力と信仰への熱い思いがあったのでしょう・・・


本当に素晴らしいものを見せていただき
ついつい時間がたつのも忘れ、気が付くとすでに5時近く・・・
慌てて駐車場に向けて参道を戻ります
上りはキツかったけど、下りは足が滑りそうで怖かった


お約束通り、途中のお堂はすべてスルーです
今夜の目的地、道の駅おおの・おおのキャンパスに向けて出発


③につづきます






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