毛衣一族の日記 犬とキャンカー等様々に


犬、アウトドア、旅行、キャンピングカー TOM200・・・
日々をきままに綴っていきます

おかたずけの一日

クルーが旅立っていったのは、一昨日なのに


ずっと前のような気がします
クルーが白いお骨になったのは昨日なのに
ずっと前のような気がします


なんでだろう??
K4は嘆きます
私はクルーを忘れようとしているのではないかと
クルーが旅立った瞬間もよく思い出せないんだ!!
枯れない涙と一緒に悲しみをぶつけてきます


K4、今は心がいっぱいいっぱいだから
頭の中でこの二日間の苦しい記憶を
ちょっと昔の思いてのエリアに保管しているだけだよ
あまりにも悲しくて、心が張り裂けそうだから
新しい思い出ではなくて、昔の場所にとりあえず置いてあるだけ
落ち着いたら、ちゃんと思い出せるから
たとえ忘れたくても忘れられない記憶なのだからと

家に来たばかりのころのクルー


今日はお天気が良かったので、クルー用品の整理をしました
トイレをバリアフリーにした(2018.1.27)巨大なスノコ
ソファーに上るための足踏台、
テラスで使っていた巨大な専用トイレ、
よくもまあ、こんなに工作したものだと感動する作品たちを
ひとつづつ解体し、クリッパーに乗せて焼却場へ


クルーのベッドやクレート、リードやお散歩バックは
まだ虹の橋を渡ったばかりのクルーが
ちょっと顔を出した時に寂しくないように、
しばらくはそのままに・・・


作業は一日がかりでした

作業前のテラス・・・緑は犬のトイレ・・・

片付けが終わり、広くなったリビング前のテラス
K1がフラッとクルーが来たら、トイレを探すからと
トイレシートを広げておきます


こんな広さだったっけ?


一昨日より昨日、昨日より今日
少しづつ涙は止まってきました
少しづつ、少しづつ、前にまた進まなければなりませんね
それでも、箱に収まったクルーの前を素通りできず
通るたびに足を止め、クルーを見つめてしまう毛衣一家です

3/17、最後に通院した日、夜、何気にK1が撮影した写真


これが遺影になりました
火葬場の係員さんから
「若いころの写真ですよね~」
とコメントをいただいた、最後の最後まで若作りのクルーです


K2でした


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