毛衣一族の日記 犬とキャンカー等様々に


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日々をきままに綴っていきます

トム・クルーズ号運転の感想

久々の書き込みです。すっかりK2にまかせっきりでしたが、
初めて、長距離を運転した感想など参考になればと・・・
個人的な感想なので感じ方は人それぞれかと思いますので、ご了承を!


我が家のトム・クルーズ号は、ハイエース2000CCのガソリン6速ATです。
先代のミラージュは、カムロード2000CCガソリンでした。
エンジンは、同じものを使用しています。


今回は、伊豆下田へ。大人4人と大型犬1匹
コースは圏央道、小田原厚木道路から、伊豆東海岸を下田へ
街中の平地の走りは、乗用車そのもの(大きさは別として)発進時のどっこいしょ感がありません。走り出すとスーッと加速していきます。
こんなに軽いのかっ、と思えるぐらいです。
停止時のブレーキも乗用車と同じ感覚です。重くて止まらないってこともありませんでした。
圏央道のICのカーブも乗用車感覚で遠心力もミラージュと比較すると少なかったです。
合流の加速は、登り坂後の合流でしたが、エンジンは唸るものの加速はしていきます。ここは乗用車とは少し違って頑張ってる感じはありますが、ミラージュの時のような頑張れー!と応援するほどではありません。


走行中は、轍や大型車の追い越し時のふらつきも気になりませんでした。
横風も1BOX車と同じくらいの感覚で運転ができました。
バンクの張り出しが少ないからですかね。
ミラージュと同じ感覚でアクセルを踏んでしまうと、どんどん加速してしまいますので注意が必要です。


さて、問題の上り坂は、シフトダウンしたエンジンは唸りますが、失速はしません。
唸るエンジンを気にしなければ、加速していきます。
個人的には、安定感のある走りをしてくれ、なかなかやるなーっと言った感じ。


海岸線のくねくね道&アップダウンは、高速同様、エンジンは唸るものの登っていきます。カーブもしっかりと踏ん張ってくれているように感じます。
伊豆河津のループ橋も帰りに通りましたが、急坂の割には頑張って登ってくれます。
上り坂と言えば、べた踏み!でも失速・・・ということは全くなく、ちゃんと?
登ってくれます。(乗用車と同じドライビングはムリですので、カーブはもたつきます。でもキャンカーはそんなものです。)


ミラージュほどのストレスはなく、しっかり走ってくれます。
カーブのロールも少なく、平地も乗用車のような感じで、横風の影響も思ったほどではありません。
全体的な感想としては、個人的には、1年4カ月待った甲斐があったと思える車です。
ストレスが少ないからか、運転していて疲れが少なく感じました。
(先代ミラージュと比較して)
そうはいっても、不満が全くないわけではありません。それは追々。
これから走りこんでいくとまた違った感じになるかもしれませんが、最初に乗った感想としてはこんな感じ。
後ろの席には乗っていないので、そのうち乗ってみようかと・・


実は、トムとミラージュ、(ハイエースとカムロード)、車種は違いますが、エンジンは同じものを使用しているそうです。
車重も車種も違いますが、えっ?同じエンジンか?と思えるほどの力の違いは感じました。


さすが、セキソーさんやるなーっと実感した旅行でした。


運転の感想とはちょっと違いますが、キャンカーどうしすれ違う時に手を振って挨拶してくれるんですが、トムはバンクの張り出しが小さいせいか、キャンカーと思われないのか挨拶をしてくれないことが多かったかな・・・・ちょっとさみしいK1でした。

旅行記は、K2が書くと思いますので、そちらで・・・


(いままでもいろいろ書きましたが、我が家はカムロードが嫌いで否定しているわけではありませんあくまで先代ミラージュとの個人的な比較と感想ですので・・・カムロードベースのキャンカーも好きなんですよ。セキソーさんでいえば、プログレスとか他ではアンセイエとか、ZIL、室内は広く取れるし(先代のミラージュの室内空間は今でも捨てがたいです)、床周りの収納は多いし、小回りも利くし、トムにはかなわないところがたくさんあります。まぁどちらも一長一短と言うところです。)






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