毛衣一族の日記 犬とキャンカー等様々に


犬、アウトドア、旅行、キャンピングカー TOM200・・・
日々をきままに綴っていきます

ようやく白状します

k2が無茶ぶりするので、書かざるをえない状況になってしまいました。


懺悔の時間です。


私は、自然の力を甘く見ていて、そして道具を過信してしまいました。


神さま、お許しください!


で、何をしでかしたかと言いますと。


旅の準備中にエントランスのドアを開けて荷物搬入していたら、

台風の強風でエントランスドアのキャッチャーを外れてドアがドン、っと閉まって



網戸のレールの部品を破壊。(黄色いのはビニールテープです)
網戸が開閉不能に!


日頃から、蚊が入るので網戸を閉めなさいときつく言われていたので、教えを守っていたのですが、ドアキャッチャーも耐えられないほどの強風が......


皆さま、風の強い日はいろいろ気をつけないといけませんよ。


セキソーのSさんにも言われていたんですが....


ドアキャッチャー完璧ではないのです。


いま、セキソーさんに修理できるか確認中です。


はぁ〜出発前に事件がおこりショックです。


そして先日夏休みを利用して連休前の金曜日にセキソーさんへ


網戸をはずして修理してもらいました。
はずれるんですね!ドアごとかと思っていたのでちょっとビックリでした。


修理完了!
1時間くらいで直していただきました。


このタイプのドアを使用している場合は、
網戸を閉めている時は、ドアの開閉には注意ですね。


ショックから少し立ち直ったので白状しました。


もう一つの事件もあるのですが、そちらはまだ・・・・


K1でした。



安・近・短の旅 山梨県だよ~③

冷た~い鳴沢氷穴から這い出てきたら
次の目的地を目指し、河口湖方面に向けて出発

・・・とその前に道の駅なるさわでお買い物~
K1は岩手旅行の帰り道にゲットした道の駅スタンプ帳を持ち
いそいそとスタンプ押しに励みます

駐車場もひろぴろですが、結構な人出、三連休ですね~


私は農産物直売所で新鮮なお野菜を自宅用にたっぷり購入
あとは、昼食のおかず・・・と思ったら
美味しそうなおにぎりを発見
昼食づくりは簡単にリタイヤし、おにぎりを購入しました

左が菜っ葉の古漬け(醤油漬け?)を混ぜ込んだおにぎり
右は山椒をまぜこんだおにぎり
左は予想通りのおいしさで、右は予想外のおいしさでした
季節ものなのかもしれませんがお立ち寄りの際はお勧めです


サイズは小さめ、2個でコンビニおにぎり1個ぶんちょっとくらい
他のジャンクフードと一緒に食べて丁度よいサイズ
これだけのお昼では完全に量が足りません
我が家はこの先の目的地でさらに買い食いすることにしました


結局、昼食の自炊は断念し、道の駅の湧き水をたっぷり堪能
道の駅に併設されている鉱石ミュージアムをゆっくりと見学
改めて河口湖方面を目指します


次の目的地は忍野八海

大林土産物店の駐車場のお世話になりました
1台300円、お店で2000円以上購入すると駐車場代は返金してくれます
このあたりは全て駐車料金が300円
お池から近くても、遠くても協定なのか村の約束なのか一律
近い駐車場の方がお得です


ここから3分ほど歩くと八海の一つに到着

この池には大量の魚、主にニジマスがいました
ヤマメやイワナもぽつぽついます
湧き水がとてもきれいで湧き水を飲めるスポットがあり
冷たい湧き水を堪能

すぐ隣が一番大きく、にぎやかだった濁池
奥に見えているのはほとんどが大陸の方々・・・
↑写真の池の中央には、ひとだかりがありますが
そこに大量の湧き水がでる噴出孔があります
このあたりが一番賑やかな界隈

噴出孔の周りも外国人だらけ・・・

こんな立て看板が
さすがにコインを投げている方は見かけませんでした
外国人観光客には困るけど、来なくなるのはもっと困るし
看板は苦肉の策なのでしょうが
趣もへったくれもないなぁ~


もっと静かな凛とした神々しさを想像してたので
「ここは大陸か?」と思われるような
大勢の大陸の方々、周囲は大音量の中国語の嵐
・・・・騒がしくてテンション ↓ ↓ ↓ 


お昼が少なめだったので、ジャンクフードを買って食べ歩き
気を取り直して次の池へ行きましょっ

湧池と濁池から数十メートル離れたこちらの鏡池
周囲に売店がなく、池の規模も小さいせいか
大陸の方々の姿は見かけず、日本人ばかりがのんびり散策
こうでなきゃ!!
ここは道の交差点に面していてしばしば車が来るので
のんびり見るという感じではないので次に行きましょう

こちらは畑や民家の庭先とかの中にあるので
のんびりした雰囲気で、外国の人も少しだけ
鯉がたくさん泳いでいる静かなたたずまいのお池でした
池の周りを囲んでいる菖蒲が見ごろの頃はキレイなのでしょうね~


菖蒲池に浅間神社はここから2分の立て看板を見つけ
そのまま忍野八海浅間神社に寄り道

鎮座は西暦830年頃・・・1200年以上のとても古い神社
広くはありませんが、落ち着いた雰囲気のある神社です


K1はずっと迷っていた初めての御朱印をこちらで授かりました
御朱印帳はK4のバイト先のが欲しいということで
紙の御朱印を授かります


御朱印を授かった宮司さんがお社の話をしてくれました
諏訪神社と天狗社とこちらで一つの神社とのこと
御朱印も三枚一組で授かりました


忍野八海の喧騒がうそのように静かです


寄り道をしたので、地図を見ながら次のお池を目指します
神社のすぐ脇をながれる桂川沿いに川下へと歩いていきます
二つ目の橋を過ぎると川沿いに看板があり

お釜池に到着~
全体像は撮影し忘れました・・・
興味のある方はネットで見てくださいね!


八海の中でも一番小さいお池で、直径3~4メートルもあるかな?
中央の噴出孔 ↑ からはこんこんと水が湧き出しています


小さいお釜池ですが、ここから流れ出た水は豊富
こんな小さい池からの水だけで、小川になるほどです
水は飲めそうなほどきれい~

お釜池から湧き出す水 ↑ の流れに沿った小径を進んでいき
桂川の土手にでるとすぐにバスが行きかう幹線道路の橋があります
そちらの橋を渡り、来た道の向かい側の川沿いを


今度は上流に向かって歩いていき浅間神社に戻るように進み
次の橋のたもとを最初に見た「濁池」「湧池」方面に曲がると

すぐに銚子池に到着です
こちらの池は銚子の形をしているからとか、
銚子を持った花嫁が身を投げたからとか言われているようですが
まん丸な形のお池でした


底なし池は・・・・周り忘れましたというか見つけられず
         面倒になってしまぃ帰路についてしまいました
出口池は・・・少し離れているので行くのは断念


ここからすぐ、最初に見た湧池のほとりに戻り
忍野観光は終了~


やっばり湧池と濁池の周りだけが大混雑・・・
外国人観光客の方々は他のお池には回らない方が多いみたい
他の池の周りにはお土産店や飲食店がないからかな?


すでに午後3時を回っていたのでそろそろ帰路につきます


帰路の途中で道の駅を発見
K1はスタンプ帳をもってイソイソと出かけていきます
子供みたい(笑)


河口湖ICまでの道も渋滞でのろのろ
高速も談合坂を過ぎてから渋滞でのろのろ
帰宅したのは午後6時すぎでした


移動距離が短かったせいか、ラクチンな旅
山梨も考えてみるとお隣なのに
行ったところがない場所
行きたい場所が結構あるのを再発見
ゆっくり回っていきたいですね


22年ぶりの夫婦二人旅
これから二人きりの旅になっていきそうですが
二人でも楽しく回れるね~と大満足の旅でした


本当は宝川温泉、混浴旅の予定でしたが
三連休で移動時間がかかりそうなので、今回は山梨旅
もう少し寒くなってきたら憧れの温泉に行く予定です


おまけ・・・・今回のガソリン代 約4400円、31.5リットル
       今回の走行距離  271キロメートル
       今回の高速代金  2810円(休日割)
今回の旅行は外食がなかったので、食事代金は二人で2000円弱程度
ほったらかし温泉入浴料 1600円
洞窟入場料 700円
二人で1万円程度とリーズナブルな旅ができました♪ 
(お土産代が同額程度と結構かかっていますが・・・・泣・・・) 


K2でした               




安・近・短の旅 山梨県だよ~②

山梨フルーツ公園で一晩過ごした毛衣夫婦
夜じゅう若者の騒ぎにすっかり巻き込まれてしまったようです・・


「~ようです」というのは
耳栓をして寝てしまった私たちは
深夜の騒ぎや車とバイクの爆音、気にせずに爆睡


私は夜中に一度だけ耳栓が外れてしまい
外の騒ぎで起こされてしまいました


爆音を轟かせた車がどこかに行っては戻ってくる
トイレの付近にはスピードの出そうな走り屋さん的な車が集結
通路では20人近くの若者たち


でも、お酒は入っていないようだし
奇声をあげてバカ騒ぎしているわけでもないし
気を使っているのか、比較的静かに話しているようだし・・・
警戒するタイプの集団ではなさそう


周囲にいた数台のキャプコンや車中泊仕様のバンコンも
移動せずにほとんどがそのまま駐車中
K1はいびきをかいて寝ている・・・


まあ、いいや~と耳栓をつけなおして爆睡
朝には夜に集結していた車は全て消失
静かな公園で目覚めた次第です


ありがとう!!

耳栓!!
そして、K1のいびきに慣れた自分っ!!

フルーツ公園は甲府盆地を見渡せる山の斜面で眺めがGOOD♬
暑くも寒くもないさわやかな秋の朝

朝のバッテリーは82%
到着後、夕食の前~後はファンを2台強めに稼働し
冷蔵庫は一晩中、稼働し続けていましたが
バッテリーが新しいためか80%からはなかなか落ちません


洗面後は朝食タイム
自炊チャレンジの旅行なので
朝も自炊、圧力釜でお米を一合炊いて二人で食べます


自宅で研いで水を吸わせた後、水を切って持参したお米を
クックパットを参考に炊きます
圧力が強くかかるまで強火→弱火5分→火を消して蒸らし15分
お米の量にかかわらずこの手順だそう

↑  蒸らし時間中、ガスコンロを使いたいので食卓に圧力鍋を移動
鍋敷きがないのでフライパンをひっくり返して鍋敷きにしてます
今後、必要なものリストに鍋敷きを覚えておかなきゃ~

ご飯を蒸らしている間に豚汁を湯煎
このレトルトパウチの豚汁は実だくさんでおかずに十分
おかずが少ない時は、ひうひとつコンロがあるので
さらに一品作れる余裕がありますね


料理の手順も考えてメニューを考えなきゃ・・・
狭いキッチンでなるべく温かいまま料理を並べたいですし


豚汁は自宅の非常用にストックしていたもの
賞味期限が近いので非常用食料→車中泊用食料に払い下げです
鳥取旅行の時も大活躍だった一品、美味しいです


ゆうべのおかずの残りと豚汁、白飯でまあまあの朝食をとり
のんびり支度をすると富士山に向けて出発します


我が家、富士山は遠くから見るもので
あまり近づいたことはないので、富士山周辺は未開の地

富士の樹海を通り抜けます
樹海って気配が他の山や森と違いますよね~
前に2度ほど来ましたがこの森の雰囲気は独特
入ると看板の前にすぐになんとなくわかります


精進湖を過ぎて富岳風穴を目指します
「風穴はいい、面倒だから風穴か氷穴かどっちかにしよう」
K1の提案で風穴はパスすることにしましたが
風穴の入り口交差点に
「→コウモリ穴」の表示を発見
コウモリ穴に行こう~っと進路変更しました


矢印の西湖方向に車を進ませてもコウモリ穴の表示が出てこない?
西湖についてしまいそうなので来た道を戻ろうと
空き地でUターンして
きた道を戻ろうとすると、何やら車から異音が・・・・


シャラシャラと何かが何かにこすれている音
ボディに何かがすれているような??


さきほど曲がった風穴の交差点に面した駐車スペースへ
慌てて車の下へもぐりこんでみたら・・・
太い緑色の針金がしっかり車底に入り込んでました
たぶんUターンで入り込んだ空き地のもの
幸いにもどうにか外れたので一安心


コウモリ穴の看板も発見
車を停めた交差点のすぐ先から林の中に入り
散策路を2.4キロ進むとあるという小さい看板でした


この樹海をスニーカー等の足回りの装備なしで
・・・・ぜったい無理
・・・・樹海を歩くなんて無理!!
なのでここはパスして氷穴を目指すことにしました

交差点を出発、2分ほどで鳴沢氷穴に到着~
駐車場は無料、は混んでいるものの出入りが多く
幸い我が家は入り口から一番近いスペースに駐車できました


チケットを買う前に氷穴の周りの林を少しだけ散策
風穴と氷穴をつなぐ散策路の入り口には・・・

こんな立て看板が・・・
やっぱ多いんですね・・・・
立ち入り禁止のロープが張られた小径もあちこちに


「立ち入り禁止」なんて表記すると
そういう気分の方はますます行きたくなりそうだけど・・・

この道を木のトンネルのような散策路を15分ほど歩くと
さきほどの風穴に行けるらしいのですが・・・
気味が悪いし靴の準備がないので断念


話題もなんとなく暗くなりがち
場所の力なんでしょうか??
散歩は早々に切り上げて氷穴に行きましょう~

氷穴のチケット売り場には手作りの洞窟内案内図
かわいい~


上下に長い洞窟なのでアップダウンが厳しそうです・・・
大人一人350円

ヘルメットは必須で入場時に借ります(入場料に含まれるので無料)
洞窟内はなんと0度!
7月に行った岩手の龍泉洞は11度
こちらは氷の穴なのでさらに寒い!
龍泉洞で痛い目を見ている我が家は長袖の上着で出発~

階段を下りて洞窟内に進んでいきます
昨日の信玄餅工場は日本人ばかりでしたが、ここは中国人ばかり
日本人のほうが少ないかもしれません・・・・

つづら折りのような階段をどんどん降りていきますが
出だしですでに頭を三回、腰を一回、岩にぶつけてる私
天井は低いし、通路は狭い、そして大混雑~
中国語ばっかり~
日本語を聞くとホッとするのは、ここがまるで外国だから??


周囲の日本語が関西弁が多いのはなぜ?
関東のほうが関西弁のエリアよりも断然近いのに?
東北弁もいないなぁ~?

途中はしゃがんだ状態 ↑ で数メートル進みます
渋滞してるのでかがんだ状態での「待ち」が多く
腰痛もちの私には結構ツラいものが・・・
かがんだ状態でのカニ歩きはトレーニングのよう

底につくと大量の氷
氷室として使用されていた頃の再現だそうです


天然の氷柱もありましたが、少しだけ
近年の温暖化でずいぶん氷が小さくなったとか
青木ヶ原樹海の地下は氷の層があるんだそうです
どんだけ地下が冷たいのでしょう?


地上に戻ると温かい空気にホッしました
鳴沢氷穴を後にして次の目的地へ進んでいきます


つづきます